自作インジです。
ラリー・ウィリアムズが「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」という書籍内で定義してあるスイングハイ・スイングローになるポイントでドットを表示します。
スイングハイ・スイングローとは、相場の波の高値や安値のことを指しますが、ラリーはスイングハイ・スイングローについて以下のような定義付けをしています。
- スイングハイ:高値よりも安い高値を持つローソク足が左右に6本ある
- スイングロー:安値よりも高い安値を持つローソク足が左右に6本ある
少しわかりにくいですが、高値を付けた足の左右6本が、その足の高値よりも下にあればスイングハイになります。(スイングローはその逆)
