GMMAは、「Guppy Multi Moving Average」の略で、複合型移動平均線とも呼ばれます。短期線6本と長期線6本の合計12本の指数平滑移動平均線をチャート上に表示して、移動平均線の傾きでトレンドの方向性、移動平均線の幅で相場の強弱を判断していきます。なお、GMMAのGは、考案者であるオーストラリアのトレーダー、ダリル・ガッピー氏の頭文字をとったものです。
米国の住宅価格の水準を示す指数で、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P Dow Jones Indices)が毎月公表しています。全米の調査対象地域の一定期間の住宅売買の再販価格を集計し、2000年1月の価格を100として算出される指数で、米国国内の住宅価格動向を示す最も一般的な指数のひとつです。住宅価格は個人消費に大きな影響を及ぼすため、米国の景気指標として注目されています。