[MT4インディケーター] チャートの流れに沿って緩やかなラインが描かれる「COG」
それまでの相場の値動きに追従してカーブのある値動きをするインジです。よくあるタイプではありますが、これが元祖かな?と思われます。直近の動きに追従するため、当然ながらリペイントはあります。シンプルなインジですが、相場の流れを見たい方にお勧めします。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] ボックスブレイクアウト系の極み?「boxbreakout 1.02 nmc」
決まった時間帯をボックスで示すタイプのインジです。ボックス系のインジは、ボックス内の価格をブレイクしてきたところで仕掛けるのが基本で、類似のインジは多くあります。しかし、boxbreakout 1.02 nmcは、それ以外にも様々な機能が付いています。チャート左に相場の状況の表示平均足の表示Murrey_Mathの表示これらを上手に利用することで、ボックスブレイクが効率よくとれるようになります。チャート左の相場状況 ここでは、相場の状況が表示されます。 特に重要なのが一番上のBox Breako
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] EPMAを表示できる(00-EPMA_v100)
インジ職人の00(ダブルオー)さんの開発されたインジです。EPMA(End Point Moving Average)を表示させることのできるインジです。EPMAとは以下のようなものだそうです。End Pointは時系列移動平均(End Point Moving Average)と呼ばれるもので、線形回帰を用いる手法です。算出期間の価格の線形回帰ラインの最後の点(当日に重なる部分)の値を用いることからEnd Point Moving Averageと呼ばれています。算出期間の価格の線形回帰ライン
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] HMAを極めた「HMA nrp alerts + arrows」
HMA(Hull Moving Average)を表示するインジです。HMAは移動平均線の中でも比較的有名ですが、考案されたのは2005年と比較的最近です。HMAは通常の移動平均線で生じてしまう価格との遅延をできる限り抑えるように作られています。このインジではHMAを応用して作られており、適応価格や計算方法を選択することが可能です。また、マルチタイムや3つの表記方法に対応しています。まずマルチタイムについてですが、下のチャートでは15分足に1時間足のHMAを表示させています。 上位足の流れが見え
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 複数のEMAが表示され、傾きで色の変わるインジ「Averages rainbow」
GMMAのように複数のMAが同時に表示されるインジです。各MAは向きが変わると色が変わり、上向きなら緑色、下向きなら橙色になります。 視覚的に方向が分かりやすいのでトレンド方向を理解するのに役立つインジです。デフォルト設定では10個のMAを表示するインジにすぎませんが、後述のパラメーター設定を変更することで、このインジの真価を発揮します。パラメーター設定 Time frameこのインジはマルチタイム機能が付いています。下のチャートは15分足チャートに1時間足のAverages rainbowを表
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] ザ・トレンドフォロー型「Kolier_SuperTrend_Indi_Alerts」
スーパートレンドをベースとしたトレンドフォロー型のインジです。スーパートレンドの色が変わったタイミングでサインとアラートが鳴ります。この手のインジはレンジが苦手ですが、トレンド方向が明確なトレンド相場だと無双します。他のレンジを判定するインジと組合せることで優位性が増すでしょう。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 向きが変わるとサインの出るAMA「var_mov_avg」
AMAの向きの変わるとサインの出るインジです。AMAとはカウフマンの適応移動平均のことで、AMAもしくはKAMAと言われます。AMAは市場のトレンドによって移動平均の計算期間を自動で調節します。 これにより、勢いのある相場ではトレンドに追従し、逆に横ばい相場では平坦な推移をします。このインジではトレンド相場では比較的早くトレンドが転換するため、相場の押し目や戻りのタイミングを計るのに使えそうです。AMAを使っていてシグナルを求めている方にお勧めします。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 高値安値ゾーンと包み足が表示される「HF_HIGH_LOW_ENGULFING_1.1」
その日の高値・安値の価格帯にゾーンが表示され、包み足が出現したところでサインの出るインジです。使い方としては、ゾーン付近で包み足のサインが出たら逆張りで仕掛けていく、というものになるかと思います。包み足のサインはゾーン付近のみで表示されるというわけではなく、ゾーンとは遠く離れた位置であっても包み足が出ればサインが出ますので、サインを上手に取捨選択する必要はあります。ただ、逆張り用のツールとしてはなかなか面白いかと思います。パラメーター設定 変更項目が多いですので、色々と変更すると面白いでしょう。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] アラートの鳴るASCTrend「ASCTrend1i」
ASCTrendに機能が追加された上位互換版です。通常のASCTrendはサインが出るだけでアラートはなりませんが、ASCTrend1iではアラートやメール送信機能も付いています。ASCTrendは非常に有名なシグナルインジケーターで、Williams%Rを利用してサインを出しています。詳しいロジックは以下の記事をご覧ください。パラメーター設定 Riskの値を変更することでWPRのパラメーターやサインの出る値が変わってきます。詳しくは前述のASCTrendの記事をご覧ください。 ASCTrend
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] マルチタイム・マルチ通貨ペアでASCTrendの状況を示す「DC_ASC_TREND」
マルチタイム・マルチ通貨ペアでASCTrendが上を示しているか、それとも下を示しているかを示すインジです。チャート上に赤と青のボタンのようなものが並びます。 これらは赤色であれば売りシグナル、青色であれば買いシグナルを示しています。 ASCTrendの示す方向が一覧で分かりますので、ASCTrendを使用されている方にはかなり役立つインジになるでしょう。ASCTrendのパラメーターや表示させる通貨ペア、時間足、表示位置も変更可能です。パラメーター設定 pairs:表示させる通貨ペア名を指定し
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] マルチタイム・マルチ通貨ペアで現在の足の値幅がわかる「Dashboard_Multi Bar Pips」
チャート左上に表を表示するインジです。中には数字が表示されており、これらは各通貨ペアの各時間足において、現在の足の値幅(高値-安値)がどれだけあるかをpipsで示したものです。これを使えば、各時間足でどれだけの値幅で相場が動いているのかが一目でわかって便利です。表示させる通貨ペアや時間足の変更は可能で、値幅を「始値-終値」に変更することも可能です。トレード前にザっと相場全体のボラを見る場合に役立つと思います。特に日足の当日の値幅を見て「どれくらい動いているか?」を確認するのは大事ですね。パラメー
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] その日の高値安値でリバーサルパターンが出たらサインの出る「DailyHighLowWithRevesalCandle V4」
リバーサルパターンを認識するインジです。このインジでは、その日の高値や安値を更新した足でリバーサルパターンが出現したらサインが出ます。一緒にHLラインを表示させるとわかりやすいです。 このように、その日のそれまでの値動きの中の高値・安値でリバーサルパターンが出たらサインが出ますので、ある程度時間が過ぎてからでないとサインの信憑性は落ちます。サポレジラインなど他の情報を参考にしてサインを取捨選択することで勝率を上げることは可能だと思います。パラメーター設定 ShowHLLines:高値安値のライン
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 実体の大きな包み足を認識する「Outsidebars」
自作インジです。特定の条件を満たした包み足を認識してサインを出します。 具体的には、包み足の中でも実体が目立って大きな包み足のみを認識します。どんな包み足も認識するインジと一緒に表示させました。 青色のドットが表示されている足が包み足になりますが、「Outsidebars」が認識してサインを出しているのはその中の一部です。サインの出ている足を見ると、他の包み足と比べて明らかにローソク足が大きく、サイン出現後はサインの方向に相場が動きやすいことがわかると思います。(特に大きな包み足については、大
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 合成ピンバーを認識する「Synthesized_Pinbar」
「合成ピンバー(別名隠れピンバー)」を認識するインジです。「ピンバー」はローソク足1本だけでから成るプライスアクションですが、合成ピンバーは2本の足の組み合わせになります。例として下のチャートをご覧ください。 上向きと下向きの矢印が出ており、矢印の出た足とその1本前の足を合成すると「ピンバー」ができます。これが合成ピンバーになります。 合成ピンバーはピンバーと同じく相場の反転ポイントとなります。このインジは私自身が検証用に作ったものですが、サインが出たらどこでも反転するというわけではなく、しっか
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] MAとの乖離幅を一覧で示す「MTF_MCP_Price_MA_Difference」
マルチタイム・マルチ通貨ぺアで移動平均線と現在のレートとの乖離幅(pips)を表示するインジです。デフォルト設定ではEMA50との乖離幅が表示され、数字が緑色になっていれば現在のレートがMAよりも上にあり、数字が赤色でマイナスであれば、現在のレートがMAよりも下にあることを意味しています。トレード開始前にチャートに表示させて、市場全体のトレンド方向を見るのにも使えますし、相場の「行きすぎ」からの逆張りを狙う際の監視用にも使えます。なかなか面白いインジだと思います。パラメーター設定 MAのパラメー
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 太いラインがジグザグのように推移する「LineMA」
太いラインが目を引くインジです。このインジでは緑色の赤色に代わる太いラインがジグザグのように推移します。ロジック自体は移動平均線をベースにしたものだと思われますが、なかなかユニークなインジだと思います。ちょっと変わったインジを探している方にお勧めです。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 利食いや損切りの参考になるラインが引かれる「!!!-MT4 DAILY TARGETS」
デイトレ用のインジです。その日の始値に太い緑色のライン、そして意識されやすいレートに破線が表示されます。破線についてはフィボナッチを参考にしているようですが、チャートを見るとそれなりに破線の個所で一度レートが止まっていることが確認できます。その日の節目となりやすいですので、利食い目標やエントリーの参考に使えると思います。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] LSMAが無数に表示される「LSMA_rainbow」
LSMA(Latest Squares Moving Average:最小二乗移動平均線)を無数に表示させるインジです。短期のLSMAは赤色で、徐々に期間が大きくなると黄色、緑、青と変化するため、名前通りチャート上が虹だらけになります。デフォルト設定では70本のLSMAが表示されますが、ローソク足の上にその大部分が乗ってしまうため、チャートが見えにくくなる可能性もあります。MT4の動作を軽くし、チャートの視認性を上げるためにも、パラメーターを変更したり、表示させるMAの本数を調節すると良いでしょ
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 虹のように複数のMAが同時に表示される「Cryox MTF nmc」
同時に複数本のMAが表示されるMAです。このインジでは、合計66本のMAがその期間によって4つの色に分けて表示されます。パラメーターの変更はできませんが、適用価格やMAの種類を変更することは可能です。またこのインジはマルチタイムにも対応しています。 下のチャートは30分足に4時間足のCryox MTF nmcを表示させています。 大きな流れの中で現在のレートはどういった個所にあるのかを知るのには便利だと思います。パラメーター設定 Cyox Line Styleを変更することでラインが以下のように
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] マスターキャンドルの逆でサインが出る「Reverse_Master」
自作インジです。 このインジでは、マスターキャンドルの逆パターンを認識するインジです。マスターキャンドル:大きな足が出現後、続く4本の足がはらまれる。リバースマスター:小さな足が4本出現後、それらを全部包み込む大きな足が出現。簡単に言えば、過去4本の足を1本の足で包んだらサインが出ます。包み足の1種ですが、ちょっとした保合いからブレイクしてきた際にサインが出ますので、トレンドと同じ方向でサインが出た際は優位性が高まります。以下にサインの例を掲載します。
2024年7月2日
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