目立ったスパイクを伴うローソク足を認識するインジです。
「スパイク」とは長いヒゲのことで、トレンド中にスパイクの目立つ足が出現したら反転のシグナルと言われています。
一般的にスパイクのプライスアクションは、小さい実体と長いヒゲのローソク足とされていますが、このインジでは、予め決めた値幅よりも大きなローソク足について、ヒゲの占める割合が大きいものをスパイクとして認識します。

デフォルト設定では、足全体の値幅(高値-安値)が80pips以上あって、その中でヒゲが一定の割合であればスパイクとなりローソク足の色が変わります。
