一目均衡表の「雲」の厚みを利用してボラティリティを示すインジです。
先行スパンAとBの間の値幅が雲となりますが、このインジではその時の雲の厚みと、それを移動平均化して標準偏差を求めたものを比較して、その時のボラティリティを示します。
このインジの値が100を超えた時は、その時の雲の厚みが2標準偏差をブレイクしており、それだけ相場が過熱していると解釈します。
逆に20以下の下限値にある時は、雲がねじれていたり、限りなく薄くなっている状態になります。
使い方としてはADXと似ており、上昇すると高ボラティリティ、下降すると低ボラティリティとなります。
