センチメントゾーンオシレーター(SZO)を表示するインジです。
センチメントゾーンオシレーターとは、相場の強気と弱気のセンチメントを見るもので、2012年にStocks and Commodities MagazineにてWalid Khalilが発表しました。
このインジではオシレーター本体とその上下にバンドのようなラインが表示され、バンドを抜けると買われすぎ、逆に下抜けると売られすぎと判断します。
sentiment-zone-oscillatorでは、2つの期間を一緒に表示できますので、例えば両方が買われすぎの状態にあると、その後下落する可能性が高まります。
ちょっと変わった挙動を示す面白いオシレーターです。
