XMメタトレーダー(MT4・MT5)ダウンロードとインストール完全ガイド — Windows版

2026年5月12日
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メタトレーダー(MT4・MT5)とは何か

メタトレーダー(MetaTrader)は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した世界標準のFX・CFD取引プラットフォームです。世界中のほぼ全てのFXブローカーが対応しており、リアルタイム相場の表示、注文執行、自動売買(EA)、テクニカル分析まで一つのソフトで完結できます。

現在主に使われているバージョンは2つ:

  • MetaTrader 4 (MT4) — 2005年リリース。日本のトレーダーに最も普及しており、自動売買(EA)やカスタムインジケーターの資産が圧倒的に豊富。
  • MetaTrader 5 (MT5) — 次世代版。21種類の時間足、より高度な分析ツール、株式・株価指数CFDの取り扱い拡大、より高速な処理が特徴。

本記事ではXMTradingでメタトレーダーをダウンロード・インストールし、初回ログインまで完了するまでの全手順を、つまずきやすいポイントの解決方法も含めて解説します。

MT4 vs MT5 — どちらを選ぶべきか

XMTrading MT5ダウンロードページ
XMTradingはMT4・MT5の両方を提供しており、口座開設時に選択できます。

どちらを選ぶかは、あなたの取引スタイルと使いたいツールによって決まります。両者の違いを表で整理します。

項目MT4MT5
時間足9種類21種類
注文方式4種類6種類
EA・インジケーター資産★極めて豊富増加中だが少なめ
処理速度・最適化標準★高速・効率的
取扱銘柄(XM)FX中心FX + 株式CFD
板情報(DOM)非対応対応
初心者の使いやすさ★シンプル機能が多く複雑

判断の目安:

  • EAを使いたい、日本語の情報を多く参照したい → MT4
  • 株式CFDも取引したい、より高速な分析環境が欲しい → MT5
  • 初めての方 → MT4から始めるのが無難。慣れたら後でMT5口座を追加開設できます。

XMTradingでデモ口座を開設する方法

XMTrading口座開設フォーム
XMTrading日本語版の口座開設フォーム — 5分程度で登録完了します。

メタトレーダーは無料ですが、実際に取引するにはブローカーのアカウント(口座番号・パスワード・サーバー名)が必要です。海外FXブローカーは多数ありますが、初めての方には日本語サポートが充実したXMTradingがおすすめです — 登録から本人確認、デモからライブへの移行までが一つの会員エリアで完結します。

デモ口座開設の手順:

1.XMTrading公式ページにアクセスし、右上の「口座開設」または「デモ口座開設」をクリック
2.氏名・メールアドレス・電話番号などの基本情報を入力(実名ベース、後のライブ移行時にそのまま使用)
3.取引プラットフォームで「MT4」または「MT5」を選択、基軸通貨はJPYまたはUSDから選択
4.レバレッジを選択(デモは最大1:1000まで可能)、登録完了
5.メールで届く口座番号(MT4/MT5 ID)パスワードサーバー名(例: XMTrading-Real 41)を必ずメモ

この3つの情報(口座番号・パスワード・サーバー名)は、メタトレーダーへのログイン時にそのまま使います。受信メールは削除せず保管してください。

XMメタトレーダーのダウンロード(Windows)

XMTrading MT4ダウンロードページ
XMTradingのMT4ダウンロードページ — 緑色の「MT4をダウンロード」ボタンが目印です。

デモ口座が発行されたら、メタトレーダーをダウンロードします。メタトレーダーはMetaQuotes公式サイトからもダウンロード可能ですが、ブローカー専用のサーバーが事前登録されているXMTradingのインストーラーを使う方が確実です。XMTrading版のインストーラーには、ログイン時に必要なXMサーバーが全て登録済みなので、サーバー選択が一発で終わります。

1.XMTrading公式サイトにアクセスし、上部メニューから「取引」→「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」を選択
2.緑色の「MT4をダウンロード」(またはMT5)ボタンをクリック。xmtrading4setup.exe形式のインストーラー(約1〜2MB)がダウンロードされます
3.ファイルは通常ダウンロードフォルダに保存されます。ウイルス対策ソフトがブロックする場合は「許可する」設定で再ダウンロード

Windows SmartScreenが「発行元を確認できないアプリ」と警告することがありますが、これはメタトレーダーインストーラーの通常動作です。「詳細情報」→「実行」をクリックすればインストールが進みます。

メタトレーダーのインストールと初回ログイン

ダウンロードしたインストーラーを実行すると、5ステップでセットアップが完了します。

1.インストーラーを起動 → 利用規約に同意 → 「次へ」をクリック
2.インストール先はデフォルト(C:\Program Files (x86)\XMTrading MT4)を推奨
3.インストール完了後、メタトレーダーが自動起動します(1〜2分程度)
4.初回起動時に「取引口座にログイン」ウィンドウが表示されます。デモ口座開設時に受け取った情報を入力:
  • ログイン: MT4(MT5)口座番号(8桁の数字)
  • パスワード: メールで届いたマスターパスワード
  • サーバー: XMTrading-Real 41のような正確なサーバー名(リストから選択)
5.画面右下に「数字/数字 kb」形式の通信量が表示されればログイン成功です

ログインが正常に完了すると、左側の「気配値表示」ウィンドウにEURUSD、USDJPYなどの通貨ペアが表示されます。通貨ペアをダブルクリックしてチャートを開けば、すぐにデモ取引を開始できます。

よくあるトラブルと解決方法

ダウンロード・インストール・ログイン段階で最もよく遭遇する5つの問題:

症状原因解決方法
Invalid account口座番号・パスワードの誤入力、またはサーバー違いメールに記載の正確なサーバー名を再確認、パスワードの大文字小文字をチェック
No connectionファイアウォール・ウイルス対策ソフトがMT4をブロックWindowsファイアウォールで例外登録、ウイルス対策ソフトでterminal.exeを許可
取引が無効(灰色)ログインはできたがサーバー同期前10〜20秒待機、メニュー「ファイル → 取引口座にログイン」で再ログイン
チャートが止まっている市場の閉鎖時間(週末)または通貨ペア非アクティブ平日の取引時間を確認、気配値表示で右クリック → 「すべて表示」
インストーラーがブロックされるWindows SmartScreenの警告「詳細情報 → 実行」または右クリック → 「管理者として実行」

大半の問題はサーバー名の誤入力ファイアウォールのブロックの2つに集約されます。サーバー名はメールに記載の文字列を正確にコピー&ペーストすると確実です。

終わりに — デモからライブへ

デモで十分に練習したら、次はライブ口座への移行段階です。XMTradingはデモ口座と同じ会員IDでライブ口座を追加発行できるため、別途登録手続きは不要で、会員エリアから口座を追加するだけです。ただし実際の資金が動く取引になるので、レバレッジと損切りラインは必ず事前に決めてから始めましょう。

メタトレーダーで取引を開始するまでの流れをまとめると:

  1. XMTrading会員登録 + デモ口座発行(MT4またはMT5を選択)
  2. XMTrading公式サイトからWindows用インストーラーをダウンロード
  3. インストーラー実行 → インストール → デモ口座情報でログイン
  4. チャートを開いて、デモ取引で十分に練習
  5. 慣れたら同じIDでライブ口座を追加して実取引へ

まだXMTradingのデモ口座がない方は、XMTradingデモ口座開設ページから5分で発行可能です。メタトレーダーは慣れるまで多少時間がかかるツールなので、ライブ資金を入れる前に最低2〜4週間はデモで取引フローを身体に染み込ませることをおすすめします。

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