スムーズド化したCCIのサインが出るインジです。サインの出方は以下の通りです。CCIが上限に入ると青色の上矢印CCIが上限から下げてくると青色の下矢印CCIが下限に入るとピンク色の下矢印CCIが下限から上げてくるとピンク色の上矢印4種類のサインが出るので、様々な使い方に対応できます。 上限値や下限値、サインの出方などはパラメーター設定で可能です。また、このインジはマルチタイムにも対応しており、上位足のCCIとサインも表示できます。 下のチャートは1時間足に4時間足のチャートを表示しています。 C
チャートの下に表示されるオシレーター&ヒストグラムです。示しているのはMAの角度で、トレンドに勢いが付いて、MAが一定以上の角度になるとヒストグラムの色が水色or肌色になります。デフォルト値に設定されているEMA34と一緒に表示しました。 ローソク足がEMAを上抜けるとAngle of averageはゼロラインを超え、逆に下抜けるとゼロラインを割ります。そして、EMAの角度が急になったところ(紫色の点線を超えると)ヒストグラムの色が変わります。パラメーター設定画面 パラメーター設定では、MAの
David H. Weisという方の考案した考えをベースとしたインジです。David H. Weis氏はテープリーディングの大家である「リチャード・D・ワイコフ」の考えを40年以上にわたって研究している方です。このインジは、ボリュームを参考にして市場の売りと買いの強さを表示します。 緑色のバーが上昇、赤色のバーが下落で、バーの色の変化に応じてローソク足チャート上にジグザグのようなラインとボリュームが表示されます。これを参考にして相場の流れや波を読んでいくのもアリでしょう。 WeisWave3c1