価格が一目均衡表の基準線よりも上にあれば、ローソク足の色が緑色に、逆に価格が基準線よりも下にあればローソク足の色がピンク色で表示されるインジです。基準線も一緒に表示させてみました。 基準線を基準にしてローソク足の色が変わっていることが分かります。基準線を重要視してトレードしている方にオススメです。パラメーター設定画面 Price to use for the crossでは、基準線とローソク足のどの価格がクロスしたら色が変わるかを設定できます。デフォルトでは終値ですが、始値や高値・安値などから選
表示させているローソク足の上に、上位足のローソク足を重ねて表示できるインジです。デフォルトでは実体部分が点線、ヒゲの部分が太めの実線で表示され、この手のインジの中でも見やすい方だと思います。このインジを使うことで、上位足の流れの中に現在の小さな足がどの辺りにいるのかが非常によく分かりやすくなります。また、設定次第では下のように足の実体部分を塗りつぶすことも可能です。 パラメーター設定画面 Time Frame:表示させる時間足を選択します。 Bars To Count:過去のチャートに何本表示さ
マーケットプロファイルを表示するインジです。ぱっと見ではマーケットプロファイルには見えませんが、白いラインで挟まれた価格帯がヒストグラムがよく伸びている価格帯を示しています。パラメーター設定でヒストグラムも一緒に表示できます。 ヒストグラムを表示しても見やすく、POC(Point of Control:一番盛んに取引のあったレート)のラインも自動で表示してくれます。マーケットプロファイルを使うことで、どのレートがサポレジゾーンになりやすいかが視覚的に分かりやすくなります。以下のサイトでマーケッ
名前的にはオアンダのオーダーブックを彷彿とさせますが、マーケットプロファイルのボリューム版であるボリュームプロファイルを表示するインジです。このインジでは、その日の価格帯ごとのボリュームをグラフ化しています。グラフが横に伸びている価格帯では多くのティックの更新があった(多くの取引が成立した)ことを示しており、その価格帯は一種のサポレジラインとして利用できます。マーケットプロファイルが好きな方は試してみると面白いかも知れません。 パラメーター設定 Range Period:集計する時間 Bar S