[MT4インディケーター] 1-2-3パターンをシグナル化した「123PatternsV6」
1-2-3パターンをシグナル化したインジです。1-2-3パターンとは下の図のように高値や安値を作って、一度押し戻りが入り、再度高値や安値をトライしてきたところで入る手法です。(ロングの場合は1<3、ショートの場合は1>3になっている必要がある)結構良い感じでブレイクの初動を取ることも出来るインジです。 しかし、インジはリペイントはしないものの、ワンテンポ遅れてシグナルが出ますのでご注意ください。
2024年7月2日
MetaTrader-MT4インディケーター
[MT4インディケーター] ATRバンドをフィボナッチで表示する「bands-fibo-true」
移動平均線の上下に、その時のATRの値にフィボナッチ数を乗じたバンドを表示させるインジです。バンドは、中心(移動平均線)からATR×1.62、ATR×2.62、ATR×4.23だけ離れたレートに描画されていきます。移動平均線やATRのパラメーターの変更は可能ですが、フィボナッチの変更は出来ません。ATRもボリバンと同じく相場のボラティリティを示すインジです。 そのため、「bands-fibo-true」は、移動平均からの乖離を見たり損切りを置く場所の参考に利用できるでしょう。パラメーター設定
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 前日の日足の始値、高値、安値、終値、中間値をラインで表示する「yesterday-ohlc-median-script」
その名前の通り、前日の日足の始値、高値、安値、終値、中間値を自動でライン表示するインジです。中間値は(高値+安値)/2のレートです。ラインの色の意味は以下の通りです。緑色:前日の始値橙色:前日の終値赤色:前日の高値青色:前日の安値ドット線:前日の中間値このインジを日足チャートに表示させると分かりやすいです。 前日の高値安値を始めとしたローソク足のレートは、多くのトレーダーが注目しています。それを自動で描画してくれますので、地味に便利なインジではないかと思います。デイトレードの環境認識用としても有
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 特定のローソク足を認識する「Candlestick – Candlestick Identification_MT4_In」
はらみ足や包み足などのローソク足を自動で検出して表示してくれるインジです。このような足は、セオリー通りに行かないことも多いですが、特定の相場では有効に機能することもあります。また、他のトレード手法との親和性が非常に高いため、エントリー&エグジットの参考にも利用できるでしょう。ローソク足の形を学んで行きたいと考える方にも勉強になると思います。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] マルチタイムでサポレジラインを引いてくれる「support-and-resistance-mtf」
マルチタイムでサポレジラインを引いてくれるインジです。チャートの右端には各ラインがどの時間軸のサポレジなのかを表示してくれるため、認識しやすいです。このインジを使えば、マルチタイムでどのレートが意識されやすいのかが一目で分かりますので、ラインを引くのが苦手な方には非常に有効かと思います。また、表示させる時間軸は任意で選べますので、ゴチャゴチャしにくいのも良いですね。上位足のサポレジを表示すれば、利食いやエントリーの参考として役立つでしょう。パラメーター設定 ShowM01~MN1でどの時間足のラ
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] リペイントしてしまうが、上手に使えば役立つかも「sync filters – low pass apz bands mtf nc」
ボリバンのようなラインが表示されて、売りと買いのタイミングでドットが表示されるインジです。このインジを表示させて過去のチャートを見ると見事なまでにピンポイントなシグナルを出しているのですが、残念なことにリペイントします。 ただ、そこまで激しいリペイントではないのが唯一の救いではあります。またこのインジはマルチタイムに対応しており、上位時間軸のシグナルやバンドも表示させることが可能です。唯一の欠点がリペイントですが、使い方次第で価値が変わるかもしれませんね。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] キレイな波を描く「gaussian-rainbow」
ぱっと見はGMMAっぽいですが、GMMAよりも綺麗で平行なラインが引かれるインジです。利用方法としてラインのクロスを見るのがメインかとは思いますが、相場の波やサイクルを見たりするのにも使えるかなと思います。使用者を選ぶインジであることは間違いなさそうです。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] リバースエンジニアRSIを表示させる「reverse_engineered_rsi」
リバースエンジニアRSIを表示させられるインジです。リバースエンジニアRSIとは、RSIが上限(デフォルトでは70)、下限(デフォルトでは30)に到達するレートをローソク足チャート上に表示させるものです。チャートを見るとバンドが表示されていますが、上のバンドはRSIが70になるレートを、下のバンドはRSIが30になるレートを示しています。真ん中のラインはRSIが50になるレートです。つまり、RSI的に売られすぎ・買われすぎになるレートを示していることになります。ボリバンと一緒に表示させてみました
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] トレンド追従型でシグナルも出る「HalfTrend-1.02_push」
トレンド方向を示すタイプのインジです。水平な動きもあるため、MAの動きというよりは、一目均衡表の基準線や転換線と近い動きの印象です。よくあるトレンド方向を示すタイプのインジではありますが、一般的なものと比較すると、しっかりとトレンドに追従できるインジかと思います。また、このインジはトレンド転換時にシグナルとアラートを出すことも出来ます。 設定でShow arrowをTrueにすると、以下のようになります。 上位時間軸に表示させて、トレンドの示す方向に仕掛けていくやり方がオススメかと思います。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 通貨ペアごとのADRとATRを一覧で表示する「ADR_ ATR_20_Pairs_v3_Sal」
チャート上に各通貨ペアごとのADRとATRを並べて表示するインジです。ADRもATRも日足の値を表示していますので、ボラティリティのある通貨ペアを探すのに役立ちます。どの通貨ペアのADRとATRを表示させるかは任意で変更できますので、必要な通貨ペアだけを表示させることが出来ます。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 特定のローソク足にドットが点灯する「Candlestick – Japan」
特定のローソク足の形が出現すると、ドットの点灯するインジです。ドットの色によってどのローソク足なのかが判別できるのですが、明確な説明が無いために、どの色がどんな足を定義しているのかがわかりにくいです。大方の予想ですが、灰色や紫色は十字線。 赤が買いシグナル?緑が売りシグナル?でしょうか。色々と見ていくと興味深いインジではあります。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 表示させている通貨ペアの状況が一目で分かるインジ「FX_Multi-Meter_II」
チャートの右側に表示している時間軸について上向きか下向きか、そしてマルチタイムでのトレンド状況も一目で分かるインジです。MACD、パラボリック、MACD、ストキャス、移動平均線等の計算を利用して様々な角度から売りか買いかを示します。視覚的にも見やすくて役立つインジなのですが、私の環境下では日足のみでしか稼働しませんでした。それ以外の時間軸では表示はされるものの、相場が動いてもメーターに動きがありません。日足だけとは言え、様々な角度から相場の状況が分かるのは便利ですし、マルチタイムで相場の状況を知
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 任意の時間帯をボックス化して表示するBreakOut_BOX_indicator
任意の時間帯を赤いボックスで囲み、そのボックスを右に延長して表示出来るインジです。どの時間帯を赤いボックスで囲むか、ボックスを何時まで延長するかは任意で変更できます。ある時間帯のレンジをブレイクしてきたらエントリーする手法を採用する際には役立つインジかと思います。 ボックスブレイク系のインジは他にもたくさんあります。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] マルチタイムでストキャスティクスの状態が分かる「STOCH_Bars」
チャート右上に表示されるインジでマルチタムでストキャスティクスの状態を示します。ストキャスのレートを20以下、20~80、80以上に分けて、その範囲内で上昇中か下降中かを色で示してくれます。パラメーターの変更も可能で、右上にコンパクトに表示されるだけなので、ストキャスを使っている方にとっては役立つインジとなるでしょう。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] カウフマンの適応移動平均線を応用した「amka-indicator」
カウフマンの適応移動平均線を応用したインジです。ちょっと計算方法が難しくてどんな原理かは分からないのですが、ラインが上向きになると赤いドットが点灯し、下向きになると青いドットが点灯します。相場に勢いがあるほどドットの間隔が広くなり、逆にレンジに近くなると間隔が狭くなるので、相場の勢いが分かりやすいです。トレンドと勢いを把握したい場合には使えるのではないでしょうか。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] ローソク足パターンを自動で認識する「Candlestick – CandlestickPatternsRecognition」
ローソク足のパターンを自動で認識して表示するインジです。 この手のインジは過去にも色々とご紹介していますが、「Candlestick – CandlestickPatternsRecognition」は比較的多くのパターンを認識し、更にはどのパターンを表示するかどうかも設定で決めることが出来ます。ちょっとゴチャゴチャしやすいインジですので、特定のパターンだけを認識するように設定することで、見やすくて使いやすくなります。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 現在の足のレンジ幅を予測する「forecasting-of-price-range」
現在の足のレンジ幅を予測するインジです。 チャートに表示させると、ローソク足の上下に赤いバーが出現し、それが現在の足の予測レンジ幅となります。この予測レンジ幅ですが、現在のローソク足に動きが出る度に微妙に変動していきます。 そのため、予測レンジ幅を超えると今度はレンジ幅も広がる・・・という流れになりますので、一つの参考程度に利用するのが良いかと思います。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 面白いシグナルインジではあるが、リペイントしてしまう「nmt – ttm scalper with subswings alerts mtf 2」
名前的にスキャルピング用のシグナルインジです。ローソク足上に示される赤色のバーがロングシグナル、青色のバーがショートシグナルを示します。視覚的に分かりやすいですね。チャートを見ると良い感じでトレンドの反転ポイントを捉えているようにも見えるのですが、実はこのインジはリペイントしてしまいます。リペイントの頻度としては多くはない方ではありますが、残念ですね。また、このインジはマルチタイムの機能も備えています。 上は30分足チャーチに4時間足のサインを表示させています。 少々残念な点はありますが、高機能
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 自動で色々やってくれる「access-panel」
チャートに色々と表示してくれるインジです。まず左上には、時間軸や通貨ペア、そして現在の時間は各国で何時になるか等が表示されます。そしてローソク足には、ピボットやフィボナッチが自動で描画されます。 「何を描画させるか?」についてですが、設定画面では以下のように膨大な項目があり、好みに合わせて表示させるラインを変更させることが可能です。 ちょっと弄れるポイントが多くて混乱してしまいがちですが、中上級者の方は好みのセッティングが出来るのではにでしょうか。
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] チャート下に様々なインジの状況が表示される「Multi Trend Signal Indicator」
チャートの左下に、様々なインジケーターがが上向きなのか下向きなのかをマルチタイムで表示してくれるインジです。どのインジが上なのか、下なのかの比較がしやすくて便利ですね。また各インジケーターについては細かくパラメーターの変更をすることが出来るので、こだわりのパラメーターを持っている方も満足できるインジとなるはずです。 マルチタイムで相場を俯瞰したい場合にピッタリなインジだと思います。
2024年7月2日
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