[MT4インディケーター] macdのラインをオンオフMA ribbon (MACD level) BT
20本のEMAを同時に表示するインジです。デフォルト設定では13EMAを最小として、それに期間を2ずつ追加したEMAが合計で20本表示されます。(一番大きなEMAのパラメーターは53)このインジでは名前にもあるようにMACDの値によって色が変わります。 条件としては、MACDがゼロラインよりも上なら緑色、ゼロラインよりも下なら赤色で表示されます。MACDと一緒に表示しました。 MACDとEMAの色が変わっているのが分かります。 トレンドの押し目や戻り、切り替わりなどを考える際に便利です。またこの
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マルチタイムでゾーンを表示する「Zone Indicator 2」
以前ご紹介したことのあるZone Indicatorの進化版です。このインジでは、サポートやレジスタンスになりそうな価格帯を自動で表示してくれます。一般的なゾーン系のインジと比較すると、認識するゾーンの数は多めです。 そのため、ゾーンが多すぎると感じる場合は上位足のゾーンを表示することをお勧めします。下のチャートは1時間足チャートに4時間足のゾーンを表示しています。 また、珍しいことにこのインジでは下位時間足のサポレジゾーンも表示可能です。 下のチャートは上とは逆に4時間足チャートに1時間足のサ
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 始点と終点のある水平線が楽に描画できる「FunLines__1」
始点と終点のある水平線を楽に描画できるインジです。MT4にデフォルトで備わっている水平線は、始点も終点も無く永遠に水平線が描画されるだけですが、このインジを使えば一定期間の水平線が楽に描画できます。下が使用例です。 チャート上部のボタンをクリックすると水平線が表示されます。使い方は、まずは水平線の終点となるレートと時間をクリックし、それから始点をクリックすれば、簡単に水平線が引けます。ラインが斜めになることはありません。引いた水平線には価格と時間足を示すタグも表示されますので、他の時間足に切り替
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 3本のMAの向きで色が変わる「3in1 MA 3 Color MTF BT」
3本の移動平均線の向きによって色の変わるインジです。このインジでは指定した3つの期間のうち、一番小さなパラメーターのMAのみを表示し、3つの期間のMAの向きによって色が変わる仕組みになっています。デフォルト設置では以下の通りです。3本とも上昇:青色3本とも下落:赤色揃っていない:白色分かりやすく同じ期間の3本のMAと比較しました。 3本のMAの向きが色に反映されるので、トレンドフォローしやすいメリットがあると思いますし、複雑な情報が分かりやすくなるのも良いです。ただし、各色が何を意味しているのか
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マルチタイムのフラクタルバンドを表示する「true-fractals-bands-mtf-indicator」
フラクタルを利用したフラクタルバンドを表示するインジです。フラクタルは目立った高値や安値を認識するインジケーターで、フラクタルバンドはハイローバンドと似たような挙動をするように見えますが、少し違います。ハイローバンドの場合、高値や安値を起点として右にバンドが進みますが、フラクタルバンドは特定の高値や安値の左右6本にバンドが進みます。このおかげで通常のハイローバンドよりもゆとりのあるようなバンドに見えます。このインジはマルチタイムに対応しており、上位足のフラクタルバンドの表示も可能です。 下のチャ
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 多分凄いはず・・・「ZUP_v150」
ZigZagをベースとして相場の波を見極め、そこからトレンドラインや水平線、チャネル、チャートパターンなどを認識して表示するZUPシリーズです。ZUPシリーズはバージョンアップを重ねるごとに様々な機能が追加され、今ではかなり凄いことになっています。設定できる項目は多いのですが、その分だけ使いこなすのは難しいかと思います。とりあえず、設定内の表示を全て「true」にしたのが下のチャートです。 用途によって必要な情報だけを表示する必要があるかなと思います。使い方の一例として、以下のようなテンプレート
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マスターキャンドルにラインを引く「Master_Candle-BT」
マスターキャンドルを認識し、マスターキャンドルの高値と安値から水平線を引くインジです。マスターキャンドルとは下の画像のように1本の足の値幅内に、続く何本かの足がはらまれたプライスアクションのことを言います。 マスターキャンドルに続く足は一種のレンジ相場ですので、マスターキャンドルの高値や安値をブレイクしてきたところでエントリーすれば大きな利益が狙えます。このインジではマスターキャンドルの高値と安値から現在のレートにかけて水平線が表示されます。過去のマスターキャンドルが、ブレイク後にどれくらい将来
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] ADRや前日の高値安値を示す「A_info+clock Forex ADR BuSe」
当日の始値に対して1ADR、0.5ADR離れたレートに水平線を引き、他にも前日の高値や安値、キリ番にも分かりやすいラインを引いてくれるインジです。ADRはATRと似た指標で、相場のボラティリティを示します。始値にADR分離れた価格にラインを引いた場合、「おおよそ1日の値幅はこれだけに収まる」と考えることができますので、利食いや損切り、エントリー判断等に使えると思います。デイトレをする際に、相場の状況をパッと見てシナリオを立てたいときも便利だと思います。パラメーター設定  
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 非常に多くのラインを表示する「IFX_LINES – CoEXP」
直近の値動きについて可能な限りラインを引くインジです。ラインの数が多いため混乱しそうではありますが、想定しうるあらゆるラインを引いてくれますので、自分の考えに合ったラインだけを採用する・・・といった使い方が良いかと思います。癖は強く初心者向けではありませんが、ラインを引く際の参考になると思います。パラメーター設定  
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] フィボナッチファンを表示し、オンオフもできる「HiLoFiboFan-BT」
目立った高値や安値から自動でフィボナッチファンを表示するインジです。非常に多くのラインが表示されるため混乱しがちですが、チャート上のボタンをクリックすることで表示がオンオフできます。必要な時だけ参照して、それ以外は非表示にしておく・・・といった使い方が良いかと思います。フィボナッチファンを使っている方、興味を持っている方にオススメします。パラメーター設定  
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] アラートの鳴る水平線を簡単に表示しオンオフできる「HLine_Alert_Maker_v1.4」
アラートの鳴る水平線を手軽に描画し、オンオフまでできるインジです。チャート左上の2つのボタンをクリックすると水平線が出現し、それを任意のレートに動かせます。 「Higher Alert Line」や「Lower Alert Line」をクリックすると水平線が表示されます。クリックした数だけ水平線が出ます。それぞれのラインについては、対応する「Del・・・」のボタンをクリックすると消去できます。水平線はそのレートや現在のレートからの距離も示し、価格がタッチした際はアラートだけでなくメール送信やプッ
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] FairValue Gap(Hidden Gap)を認識する「WRB-Hidden-Gap-Alerts」
FairValue Gap(別名Hidden Gap、Imbalance)を認識して表示するインジです。FairValue Gapとは以下の図にあるように、前の足と次の足が重合していない価格帯です。 このFairValue Gapがどのような意味を持つのかについては、以下の記事や動画をご覧ください。WRB-Hidden-Gapの見方について このインジでは、まず実体の大きな足「Wide Range Body(WRB)」を認識して♦のサインを出します。Wide Range Bodyの条件は、「過去
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マルチタイムでサポレジゾーンをオンオフできる「MT4 Support and Resistance Radar V5」
サポレジゾーンを表示するインジです。このインジでは、チャート左上に表示される操作パネルを利用して、任意の時間足のサポレジゾーンが表示できます。下のチャートでは1時間足チャートをベースにして様々な時間足のサポレジゾーンをオンオフしています。 時間足のボタンを押すことで、その時間足のゾーンのオンオフが可能です。 真ん中の灰色の部分のパネルでは認識するゾーンについて微調整ができます。マルチタイムでサポレジゾーンを認識できるインジは他にもありますが、ボタンクリックで好みの時間足のサポレジを表示できるのは
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] トレンドラインやサポレジラインを表示し、サインも出す「IFX_ActualGuideTrendLines and SR – CoEXP」
トレンドラインやサポレジラインを表示し、サインも出すインジです。パッと見たところ理想のポイントでサインが出ていますが、このインジはラインを含めリペイントがあります。実際の動きをご覧ください。 相場の動き応じてラインやサインが変わるのが分かるかと思います。ライン系のインジではある意味仕方のないことではありますが、利用する前にこの特徴は知っておいた方が良いでしょう。また、サインは1本ほど遅れてから点灯します。少し癖がありますが、ライン自体は良いポイントで引かれます。ストラテジーテスターを利用して挙動
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 当日や3日高値安値などを表示する「Brilliant Key SR Levels」
当日の高値安値などの合計12本のラインを引くインジです。引かれるラインは以下の通りです。当日の高値・安値3日間の高値・安値1週間の高値・安値3週間の高値・安値1ヵ月の高値・安値3カ月の高値・安値それぞれのラインについては、色の変更が可能です。 色をNoneにすれば非表示にできます。また、各ラインはそれが何を意味するのかも一緒に表示されて分かりやすいです。意識されやすい高値や安値を知りたい場合に便利です。パラメーター設定
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] ボリバンとサポレジソーンを表示する「! IFX_All_in_BBMA – CoEXP」
20期間のボリバンを表示し、目立った高値と安値にゾーンを表示するインジです。このインジに他にも以下のような機能が付いています。特定の時間帯の表示(デフォルトではロンドン時間)日足、4時間足のLWMAのレートの表示大きな流れのボリバンの表示なかなか便利なインジではありますが、残念なことにボリバン等の期間の変更ができません。そのため、少し癖が強いですがボリバンを利用してデイトレをしている方にとっては興味深いインジになると思います。パラメーター設定
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] ピボットに加えて日足の状況もわかる「Forex Pivot MT4 Indicator」
ピボットを表示し、チャートの右側には当日の日足の状況が分かるインジです。他にも前日の高値安値を表示したり、当日や前日の値幅をレクタングルで囲ったり、フィボナッチを表示したり・・・と様々な機能が付いています。パラメーター設定で好みにカスタマイズできますので、色々と試してみると面白いと思います。ピボット系のインジを利用している方にオススメします。パラメーター設定  ピボットを表示するインジは以下にまとめています。ピボットを表示するMT4インジケーター10選をご紹介!
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 三尊を認識する「BPS Head and Shoulders」
三尊(ヘッド&ショルダーズ)を認識するインジです。このインジでは、チャート上に現れる三尊に波を描画して示し、フィボナッチやネックラインも一緒に表示してくれます。三尊が表示されるのは3つの波が出来上がったタイミングになります。 下のチャートが三尊として認識したタイミングのチャートです。 これからネックラインをブレイクしたらエントリーとなるのがセオリーですが、場合によってはネックラインをブレイクしてしまった後に三尊として認識されることもあります。チャートパターンを利用してトレードしたい方には参考にな
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 決まった角度のトレンドラインを描画する「Ata-Turkoglu_Angles」
1日の値動きの中の最高値と最安値のレートから、決まった角度のラインを引くインジです。デフォルト設定では1日の最値から右下に36.9度のライン1日の安値から右上に36.9度のラインラインの角度の変更は可能ですので、色々と値を変更することで、何か新たな発見があるかもしれません。パラメーター設定
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 価格が同じ高値同士、安値同士の間にラインを結ぶ「SR_Equal_HL 」
高値が同じローソク足間や、安値が同じローソク足間にラインを引くインジです。デフォルトでは0.1pipsも違わない、高値や安値が全く同じローソク足間にラインが引かれるため、ラインはそう多くはありません。しかし、設定で〇pipsまでのズレなら同高値・安値として許容できます。好みに合わせて設定を変えると、下のチャートのように、意識されやすい価格に自動でラインを引いてくれるようになります。 目立った高値や安値は、過去の高値や安値と近い値になることが多いですから、この特性を利用することで注目されやすい価格
2024年7月2日
MetaTraderMT4インディケーター