[MT4インディケーター] ブレイクしたポイントが分かりやすくなるジグザグ「ZigZagExtras.v1.5 BT」
ジグザグと一緒にバンドやドットを表示するインジです。バンドはジグザグの波の切り替わりが確定するレートに描画されますので、「どこまで逆行したら現在の波が確定するか」事前にが分かります。また、ドットはジグザグのリペイントが生じたポイントに点灯します。波自体は普通のジグザグですが、ジグザグの挙動が見えやすくなっていると思います。また、このインジでは、同じ波の中の高値や安値をブレイクしたポイントで〇を表示することもできます。 〇が点灯した際にはアラートも鳴らせます。波の切り上げ・切り下げからトレンド方向
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] HMAの向きで背景の色が変わる「DSL HMA BT 1.21」
HMAをベースとして、トレンドが切り替わると背景の色が切り替わるインジです。視覚的にインパクトが強く、トレンド転換時にはサインが出ますので、流れが切り替わった時に見逃すことはありません。また、設定ではバンドやdiscontinued signal line(dsl)の表示の選択も可能です。 全部表示すると以下のようになります。 HMAの上下に表示されるカクカクしたラインがDSLで、HMAがこれをブレイクしたら、よりトレンドの勢いが増していることを示します。チャート左上のボタンをクリックすると、表
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 移動平均線の状況で背景の色や足の色が変わる「!XU v5-XARDFX」
3本の移動平均線を表示し、流れによって移動平均線本体やローソク足の色、そして背景の色までが変わるインジです。色の流れが変わるロジックは以下の通りです。移動平均線:上か下かの向きローソク足:全MAより上なら緑、下なら赤、どちらでもなければ灰色背景:中期MAの向きが上なら濃い青、下なら濃い赤これを使うことで、相場の大まかな方向がパッと見ただけで分かるようになります。背景が青色、全MAの色も青で、ローソク足が緑色なら上げやすい状況になります。一方でローソク足が灰色で、3本のMAの色が違っていれば、レン
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 最新の足のn本前に縦線を描画する「VLine_Live」
最新の足のn本前に縦線を描画するインジです。チャート右端の足からn本前の足がどれだったかが常に分かります。例えば、5本前の足にラインを引くように設定すると、足が切り替わっても「最新の5本前の足」に縦線がスライドして描画されていきます。指定できる値は変更できますし、最大で同時に5期間指定できます。下のGif動画では、5、15、30本前の足に縦線が引かれるように設定してチャートを動かしています。 一目均衡表の遅行スパンのように、特定期間前の足を意識したい際に有効なインジです。パラメーター設定 Can
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 面白い挙動を示す「Smart-Zone」
相場に勢いが出たところでローソク足の先端からゾーンを表示して、トレンドの始まりや終わり等を視覚的に分かりやすく示してくれるインジです。ロジックとしては、特定期間の高値や安値を抜けたところでローソク足上にゾーンが表示されます。高値や安値を更新し続ける限りゾーンは続き、勢いが低減してくると徐々に平らになって消えていきます。下のチャートは一緒に同じ期間のハイローバンドも表示したものです。 バンドをブレイクした所で色が変わっているのが分かるかと思います。表示もユニークで、理屈を理解すれば使いやすいインジ
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 前日の高値安値や当日のピボットを表示する「! Pivot Points & day levels (btn)」
当日のピボットを表示するインジです。加えて前日の高値安値、当日の始値、週の始値のラインも表示します。この手のインジはラインが複数表示されるため、何が何だか分からなくなることもありますが、このインジはラインの右側に名称がついていますので、判別がつきやすいです。当日よりも前のピボット等は表示できませんが、デイトレやスキャルをする際の環境認識やトレードプランを考える際に役立つインジだと思います。また、チャート上に表示される「Pivots」のボタンをクリックすると表示のオンオフが可能です。存在感があるイ
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 2本のMAクロスとRSIで色の変わる「2x ma+rsi filtered BT」
2本の移動平均線を表示し、それらのクロス具合とRSIの状況で色の変わるインジです。一番目立つ色の変わるドットが長期の移動平均線で、水色の点線が短期の移動平均線になります。この2本の移動平均線が、ゴールデンクロスしてRSIが60を超えたら長期移動平均線が緑色デッドクロスしてRSIが40を割ったら長期移動平均線が赤色に変わります。 移動平均線の色が変わった足ではサインも出現し、各種アラートが使えます。サインの例をご覧ください。 2本のMAがデッドクロスしてRSIが40を下回ったところでショートサイン
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 複数のオシレーターのダイバージェンスを同時に認識する「Divergence_for_Many_Indicators_v46updatek」
複数のインジケーターのダイバージェンスを同時に認識するインジです。オシレーターは表示されず、ローソク足上にダイバージェンスしたポイントがラインがラインで結ばれますので、反転しそうな個所が一目でわかります。認識できるオシレーターは以下の通りです。MACDMACD HistogramRSIStochasticCCIMomentumOBVVWmacdChaikin Money FlowMoney Flow Indexこれだけ多いと、どの指標のダイバージェンスか分かりにくくなりますが、各ラインには指標名
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] RSIを利用して利食い・損切りレートを示す「RSI_stop&reverse」
RSIをベースとしてトレンド方向や利食い・損切りターゲット等を表示するインジです。チャートに設定するとボリバンのようなバンドと、それを上下に動く水色のラインが表示されるようになります。意味合いとしては、上バンドがRSI70を超えるライン、下バンドがRSI30を割るラインで、この流れでトレンド方向が決まります。そして、水色のラインをブレイクするとトレンド転換になります。この性質から、水色のラインがローソク足の下を推移していれば上昇トレンド、逆なら下降トレンドと判断し、水色のラインを利食いや損切りの
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] ジグザグに様々な情報を加えて表示する「ZigZag Labels BT」
ジグザグの頂点や底に情報を加えて表示してくれるインジです。表示されるのは高値や安値の意味合いと、価格です。HH、HL、LH、LLの意味は以下の通りです。HH:Highter High=高値を切り上げているところでの高値HL:Higher Low=高値を切り上げているところでの安値LH:Lower High=安値を切り下げているところでの高値LL:Lower Low=安値を切り下げているところでの安値これらを意識することで、スイングの意味やトレンドがより分かりやすくなると思います。更にチャート左上
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] フラクタルチャネルのブレイクアウトが狙える「Fractal – channel breakout 1.01」
フラクタルチャネルからブレイクした所でサインを出すインジです。目立った高値をブレイクした所でサインが出ますので、ブレイクアウト派にオススメです。このインジは高機能で、サインの他にもチャネルを一緒に表示したり、ブレイクした足の色を変えたり・・・と様々な表示方法に対応しています。 好みに応じて設定で変更すると良いかと思います。また、マルチタイムにも対応していますので、上位足の表示も可能です。 下のチャートでは、1時間足チャートに4時間足チャートのフラクタルチャネルを表示しています。 サイン点灯時には
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] トレンドが変わったらラインが引かれるパラボリック「!! parabolic sar (mtf + sr)」
パラボリックを表示し、トレンドが切り替わったら水平線が描画されるインジです。水平線は次のトレンドが始まるまで続きますので、トレンドの長さ、切り替わるタイミング等がよく分かります。また、水平線自体がサポートラインとしても機能することがありますので、それも参考になります。MT4に最初から入っているパラボリックSARは、適用価格の設定が出来ませんが、このインジでは好みに合わせて適用価格の変更ができますし、スムーズド化して表示することも可能です。名前にmtfとあるため、マルチタイム表示も可能なようですが
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 複数のALMAを表示する「ALMA guppy BT」
ALMA(Arnaud Legoux Moving Average)を複数本同時に表示するインジです。ALMAとは、Arnaud LegouxとDimitrios Douzisによって考案された移動平均線で、従来の移動平均線と比較してより滑らかで、より価格変動に対して高い反応性を持っています。このインジでは、GMMAのように相場の流れが分かりやすくなるように複数のALMAを表示します。流れが変わると色が変わりますので、相場の流れが視覚的に分かりやすくなります。トレンド方向を見たり、押し目買いや戻
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] はらみ足を認識して表示のオンオフもできる「Inside Bar (alerts) mtf BT」
はらみ足(Inside bar)を認識して、はらまれた足の高値と安値にラインを引くインジです。このラインをブレイクしてきたところでエントリーするのがはらみ足のセオリーです。デフォルトではラインは5本先まで引かれますが、パラメーターで変更可能で、はらみ足が出来た際にはアラート等の通知が可能です。マルチタイムにも対応しており、上位足のはらみ足のラインを表示可能です。 下のチャートでは1時間足チャートに4時間足のはらみ足を表示しています。 上位足がはらみ足の時は、下位足ではレンジになっていますので、
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] FVGをゾーンで表示する「R4M-LiquidityGaps」
FVG(FairValue Gap、別名:Hidden Gap、Imbalance、Liquidity Void)を認識し、それが埋められるまでの価格帯をゾーンとして表示するインジです。FVGとは以下のように3本のローソク足の値動きの中で、左右2本の足のヒゲが重合しない価格帯のことを言います。 FVGは価格を引き込む力があり、一度開くと、その後は高確率で埋められます。 この性質を利用した手法や理論も色々とあります。(詳しくは本記事下の関連記事をご覧ください)このインジは複数のボタンがあり、クリッ
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] OBIM候補でサインを出す「OBIM」
OBIM(orderblock imbalance)候補となる足にドットを表示する自作インジです。 OBIMとはオーダーブロックの一種で、通常のオーダーブロックにFVGが追加された、非常に強力なサポレジゾーンになります。 OBIMについての詳細は、以下の記事をご覧ください。 相場の構造とオーダーブロックの解説 本当に機能しやすいオーダーブロックを解説! 本インジケーターでは、OBIM候補となるポイントにドットを表示し、その後条件を満たしたところでエントリーするための
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 相場環境認識をするときに便利な「smFractalLevels_v4 BT」
フラクタルを利用して、目立った高値や安値から水平線を描画するインジです。過去の水平線は、一度ブレイクされるとそこで止まるため、ゴチャゴチャしやすいラインタイプの中でも見やすいインジになると思います。フラクタルのドットについては、特に目立った高値や安値には四角の中に〇が描画されます。この水平線は重要なラインになることが多く、意識されやすいラインがどれかも分かりやすいのがこのインジにメリットになるかと思います。また、直近の高値や安値についてはトレンドラインも一緒に表示されます。 チャート上に表示され
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 3つの時間軸のチャネルを表示する「ACTION ZONE CNANNEL」
3つの時間軸のチャネルを表示するインジです。デフォルト設定では1時間足、4時間足、日足のチャネルを表示します。チャネルラインの右には現時点でのチャネルのレートも一緒に示されます。少しゴチャゴチャしやすく、カスタマイズ性もそれほど多くはありませんが、トレード前に相場全体の流れを俯瞰する時に利用すると良いかなと思います。パラメーター設定  
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 移動平均線がクロスしたらサインを出す「ma + signal  BT」
2本の移動平均線を表示し、それらがクロスした所でサインを出すインジです。よくある移動平均線クロスオーバータイプのインジですが、以下のような機能が備わっています。移動平均線の向きによって色が変わる2本のMAそれぞれについて、計算方法や適用価格が変更できる計算方法や適用価格の選択肢が多いサイン点灯時にはアラートやメール送信、プッシュ通知などが使えるボタンクリックで表示のオンオフが可能特に2本のMAの計算方法や適用価格の種類はかなり多いです。使い勝手も悪くありませんので、普通に2本のMAクロスを参考に
2024年7月2日
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[MT4インディケーター] 見やすいジグザグ「smZigZag-bobydegood&Osc」
ジグザグタイプのインジ2種類です。それぞれ、メインチャートとサブチャートに表示し、ジグザグの向きによってラインの色が変わり、頂点や底ではその時のATRの値を示します。smZigZag-bobydegood_v1.1 メインチャートにジグザグを表示します。表示するのは通常のジグザグですが、設定で上昇の波と下落の波の背景色を変えられます。 背景色を変えるだけで、波の方向や全体の流れが視覚的に分かりやすくなりますので、相場環境認識をする際に便利かと思います。パラメーター設定  smZigZa
2024年7月2日
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