付加年金とは、国民年金の第1号被保険者や任意加入被保険者が、国民年金保険料に付加保険料を上乗せして納めることにより、将来的に国民年金で受給する年金額を増やす制度です。月額400円の付加保険料を支払うことで、「200円×付加保険料を納めた月数」で計算された年金が受け取れます。年金額を増やす制度としては、ほかに国民年金基金がありますが、付加年金との併用はできません。また、国民年金の第1号被保険者がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入するに際し、国民年金の付加保険料を納付している場合または国民年金基

2024年4月22日
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