信用取引の売り方(売り手)が負担するコストで、証券会社が信用取引に必要な株式を借りる貸借取引において、株式を貸してくれる証券金融会社に株不足が生じた際に、証券金融会社がその不足する株式を外部から調達するコストです。品貸料(しながしりょう)は逆日歩(ぎゃくひぶ)とも呼ばれ、1株につき何円というように表示されます。品貸料は信用取引の売り方から徴収して買い方に支払われます。品貸料の付いている銘柄は新聞紙上や証券会社の情報ツールなどで確認することができます。品貸料は、株不足が解消されない限り、毎日(土日

2024年4月22日
トレーディング経済用語

