S&P/ASX200とは
S&P/ASX200は、オーストラリア証券取引所における代表的な株価指数のひとつです。オーストラリア証券取引所上場銘柄のうち浮動株調整時価総額上位200銘柄で構成される時価総額加重平均型株価指数で、時価総額全体の80%をカバー。 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出、公表しています。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
益出しとは
益出しとは、購入した価格(簿価)より時価が値上がりしている時点で売却し、利益を確定することをいいます。主に、企業が決算前に利益が出ている不動産や有価証券を売却して利益を確保する場合などに用いられます。益出しという言葉は、個人投資家が利益の出ている株式などの資産を売却する場合にも使われます。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
ADR/米国預託証券とは
ADRとは「American Depositary Receipt」の略で、米国預託証券を指します。ADRは米国外の外国企業、あるいは米国企業の外国法人子会社などが発行する有価証券に対する所有権を示す、米ドル建て預かり証券のことです。ニューヨーク証券取引所に上場されているものもあり、通常の米国株式と同じように売買ができます。たとえば日本企業の株式を買いたい米国人投資家にとって、日本の株式を直接買い付けるには不便が多いですが、ADRの形態を取ることで簡単に取引ができます。米国の株式市場では、日本企
2024年4月22日
トレーディング経済用語
上放れとは
株価が一気に大きく上昇することをいいます。「うわばなれ・うわっぱなれ・うえばなれ」などと読みます。株価がそれまでの推移から大きく離れて上昇したり、あるいは、前日の終値と比べて大きく上昇することを指します。反対に、これまでの推移から大きく離れて下落することを「下放れ」と呼びます。ローソク足などで見ると、上放れした株式は直前のローソク足の陽線が上方に窓のような空間をあけているように描かれます。明確な根拠はありませんが、過去の経験則では、いずれ窓が閉められるように株価が推移する(つまり、株価が一時的で
2024年4月22日
トレーディング経済用語
上値抵抗線とは
上値抵抗線(レジスタンスライン)は、株価の上値を抑えているライン(価格帯)のことで、主にテクニカル分析に使われます。たとえば、テクニカル分析では、過去の高値と高値を結んだラインを上値抵抗線とし、このラインに近づくと売り圧力が増し、株価の上昇スピードが鈍くなると定義されています。一方、この上値抵抗ラインを株価が超えてくると、需給が好転し、上昇に弾みがつくとされています。株価が上値抵抗線を超えると、これまで抵抗線として機能していた上値抵抗線が一転して下値支持線(サポートライン)として機能することにな
2024年4月22日
トレーディング経済用語
上値とは
株式市場などのマーケットにおいて、現在の株価よりもさらに高い株価のことを指します。まだ株価の上がる余地のある場合を「上値を残す」、引き続いて値上がりし、その値を追いかけるように一段と買いが盛んになる場合を「上値を追う」などといいます。また、株価が上がりそうで上がらない状況のことを「上値が重い」といいます。上値を追うような展開の場合には、「順張り」(株価上昇中に買って、さらなる上昇を狙う手法)が有効とされています。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売出価格とは
株式等の売出しに際して、投資者が株式等を購入する際の1株当たりの金額のことをいい、ブックビルディングの需要状況等を総合的に勘案して決定されます。これは、申込期間中に投資者が支払う申込証拠金と同一の金額となります。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売出しとは
既に発行された有価証券の売り付けの申し込み、またはその買い付けの申し込みの勧誘を多数の者(50名以上)を相手方として行う場合のうち、私売出し(多数の者に譲渡されるおそれがないもの、適格機関投資家向けなど)に該当しないものを売出しといいます。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売り残とは
信用取引において、信用売り(「空売り」とも呼ばれます)をされて、まだ決済(買い戻し、または現渡し)されずに残っている株式の残高(株数)のことを指します。逆に、信用買いによって買われて、まだ決済が済んでいない残高を「買い残」といいます。信用売りは、証券会社から株式を借りて株式を売る(信用売り、空売り)取引です。信用売りは株価が下がると利益が得られる取引なので、売り残が多いということは株価が下がると考えている投資家が多いことを意味しています。制度信用取引では、6ヵ月という期限が定められていて、期限内
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売り気配とは
市場の動きが、売り物ばかりでそれに見合う買い注文がなく、値がつかない状態のこと。「ヤリ気配」とも呼ばれます。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売り禁(貸借取引の申込停止措置)とは
証券金融会社が行う規制のひとつで、貸借銘柄において、新規の信用売り(カラ売り)および信用買いの現引きが禁止される措置。一般的に、信用買いに対して信用売りが極端に増え、証券金融会社が、株券の調達が困難に陥った場合などに行われます。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
売上総利益とは
売上総利益とは、売り上げから商品の原価を引いた利益のことで、粗利(あらり)、粗利益(あらりえき)ともいいます。売上総利益は、財務諸表のひとつである損益計算書の中で一番初めに出てくる利益で、大雑把な企業の収益を表しています。売上総利益を売上高で割って計算したものが売上総利益率で、同業他社との仕入れや製造などの競争力を比べることができます。たとえば、30万円で買ったモノを50万円で売って得た利益20万円が売上総利益です。言い換えると、売上総利益は買ったモノに加工やサービスで付いた付加価値分のお金とい
2024年4月22日
トレーディング経済用語
内出来とは
発注した注文のうち、一部だけが約定することをいいます。たとえば、1,000株の買い注文を入れ、そのうち400株だけが成立した場合には、この400株が内出来と呼ばれます。内出来の場合には、約定成立した注文以外はいったん取り消しになるので、引き続き取引を希望する場合は、約定内容を再度確認のうえ、改めて発注する必要があるので注意しましょう。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
受渡とは
受渡とは有価証券の売買が成立(約定)した際、代金のやり取りをする(売買代金を決済する)ことを指します。株式の取引の場合、受渡は約定した当日ではなく、2営業日後になります。この日を約定日に対して受渡日といいます。なお、債券や投資信託の受渡日は、銘柄によって異なります。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
インバース型上場投資信託とは
インバース(Inverse) とは「逆の、反対の」という意味で、上場投資信託は特定の指標に連動することを目指して運用され、上場されている投資信託(ETF)を指し、インバース型ETFとも呼ばれます。インバース型上場投資信託が連動を目指す指標は、 原指標の日々の騰落率のマイナス○倍となるよう計算された指標です。たとえば、日経平均株価の日々の騰落率の-2倍となるよう計算された指標である「日経平均ダブルインバース・インデックス」に連動することを目指すインバース型上場投資信託では、株価が下がったときにより
2024年4月22日
トレーディング経済用語
陰線とは
株価の動きをローソク足にしたとき、始値に比べて終値が安かった場合に一般的に黒で表示し、その線を陰線といいます。逆に、始値に比べて終値が高かった場合に一般的に白で表示し、その線のことを陽線といいます。黒い部分が長いほど最初についた値段から大きく下がって終わったということになります。ローソク足は、日本で株価チャート(罫線(けいせん)ともいう)を作成する際に最も一般に使用されているもので、始値、終値、高値、安値といった4本値で作られます。始値や終値よりも高い高値や、安い安値がついた場合は、その価格まで
2024年4月22日
トレーディング経済用語
移動平均線とは
移動平均線とは、ある一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したものです。その日を含めた過去何日間(または何週間)かの価格を毎日計算するため、平均値が移動していくことから、移動平均と呼ばれます。代表的なテクニカルチャートのひとつで、価格の傾向や流れなど、相場の方向性を見る手掛かりとなります。現状の株価や為替などの価格を表すローソク足と組み合わせて、売買のタイミングを計るときに使われます。ただし、過去何日間(または何週間)の平均を取っているので、実際の価格の動きよりも遅くなります。また移
2024年4月22日
トレーディング経済用語
一般信用とは
信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、一般信用取引とは金利、貸株料および返済期限などを証券会社が顧客との合意に基づき、自由に決められるものを指します。制度信用の返済期限が6ヵ月なのに対し、長期間で取引できる証券会社もあります(当社の場合は、原則3年)。制度信用の対象銘柄は取引所によって選定されますが、一般信用で買建可能な対象銘柄はほぼ全ての上場銘柄です。ただし、売建の取引が可能な証券会社はごく一部に限られていて、その対象や返済期限もまちまちです。なお、制度信用で売建ると逆日歩(株式が不足
2024年4月22日
トレーディング経済用語
いってこいとは
金融業界における「いってこい」とは、一定期間の間に株価など相場が値上がりもしくは値下がりしたのちに、再び元の水準まで戻ることを指します。
2024年4月22日
トレーディング経済用語
一目均衡表とは
一目均衡表とは、日本で生まれたテクニカルチャートのひとつで、一目山人(いちもくさんじん:ペンネーム)によって開発されました。一目均衡表は、ローソク足と5本の補助線(基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、2)を用いてひとつのグラフを形成します。特に「雲」といわれる抵抗帯が一目均衡表の特徴です。この雲の大きさや、雲に対するローソク足の位置や動きなどから、今後の株価の動きを予測することができます。一目均衡表の最も大きな特徴である「雲」は、その厚さを見ることで、価格に対してどれくらい抵抗があるのかを判断
2024年4月22日
トレーディング経済用語