[MT4インディケーター] レンジを示す平均足「painter」
平均足はトレンド相場なら非常に強いのですが、レンジ相場は苦手です。そんな苦手なレンジ相場を自動で判別してくれるのがこのインジです。painterは上昇局面にあれば平均足を青色に、下落局面であれば赤色に、そしてレンジならば緑色にして表示してくれます。平均足を主に使っている方には役立つのではないでしょうか。パラメーター設定画面  
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] 時間帯によって色が変わるマーケットプロファイル「MarketProfileCustomColor」
東京、ロンドン、ニューヨークの3つの市場の値動きを色分けして表示するマーケットプロファイルです。デフォルトでは黄色が東京時間、青色がロンドン時間、赤色がニューヨーク時間です。3大市場の動きを意識しながらマーケットプロファイルを利用したい方には使えると思います。パラメーター設定画面  
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] ポイント&フィギュアを表示し、ラインまで引いてくれる「fxi_point&figure-adv.mq4」
チャート下にポイント&フィギュアを表示するインジです。過去にもポイント&フィギュアを表示するインジをご紹介しましたが、このインジは自動でラインまで引いてくれます。 ポイント&フィギュアは結構マイナーなチャート表記方法ですが、好きな人はいます。 チャートに表示させて検証してみると面白いかもしれませんね。パラメーター設定画面  
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] 70ティックチャートをMT4に表示させることを可能にした神インジ「tick_chart2」
MT4に70ティックチャートを表示させることが出来るインジです。70ティックチャートとは、「70回ティックの更新があったら足が確定する」という非時系列のチャート表記法です。ティックの更新回数はそのときの相場の状況によって変わりますが、70ティックの場合は大雑把に1分足と同じくらいの速度で比較的早く足が確定していくので、スキャルピングでよく利用されます。(その時の相場の勢いや流動性によって足の更新頻度は大きく変わるのであくまで目安です)この70ティックチャートを世間に知らしめたのが、パンローリング
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] チャート上に違う通貨ペアを表示する「Currency-Pairs-OverLay-Indicator」
チャート上に違う通貨ペアを表示出来るインジです。チャートが見づらくなるデメリットはありますが、他の通貨ペアのリアルな動向も一目で分かるメリットもあります。1枚のチャートにこのインジを複数セットすれば、下のチャートのように1枚のチャートで複数の通貨ペアを表示出来ます。 これはポンド円チャートにドル円とポンドドルを表示させています。 使い方次第・・・でしょうか。パラメーター設定画面   サブチャートに他通貨ペアを表示するなどのインジもあります。
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] トレンドが発生したら足の色が変わる「Detrended_Synthetic_Price_dbarsf」
トレンドが発生するとローソク足の色が変わるインジです。ただ、ある程度トレンドが加速しないと色が変わらないため、トレンドフォローのエントリーに利用するよりは、利食いに利用するのが良さそうです。また、レンジ逆張りをする方は、足に色が付いていなければ逆張りOKといったフィルタリングにも利用できると思います。パラメーター設定画面  
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] サブウィンドウに練行足を表示する「RENKO」
チャート下のサブウインドウ部分に練行足を表示するインジです。練行足は非時系列のチャート表記方法で、一定の時間が過ぎたら足が確定するのではなく、予め決めた値幅分だけレートが動いたら足が確定していきます。そのため、値幅の小さなレンジ相場では、長い期間が確定しない特徴があり、レンジに強いです。この点では同じ非時系列のチャートであるポイント&フィギュアと近いですね。また、勢いを増して短時間に一方向に動くと、階段を駆け上るかのように速いスピードで足が確定していくのも練行足の特徴でもあります。練行足
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] チャート下に新値足を表示する「Shin Ne Ashi」
チャート下に新値足を表示させるインジです。新値足とは、時間の概念を排除したチャート表記方法で、カギ足や練行足、ポイントアンドフィギュア等と同じ非時系列のチャートになります。しかし、このインジは時系列新値足と呼ばれるもので、ローソク足チャートと同じように時間の推移と共に足が確定していくために比較的見やすいですね。基本的な考え方としては、陽線が出たらロング、陰線が出たらショートとなります。この手のインジは値幅感のないレンジ相場で威力を発揮します。 なかなか面白いインジだと思います。  &
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] ブレイクを狙うのに役立つインジ「binary_breakerlines」
相場の方向に応じて足の色が変わるインジです。一応名前に「binary」と入っているのでバイナリー用のインジかと思います。 色が変わったところで入ったりするのも悪くないでしょう。しかし、結構良い感じでトレンド方向を示してくれるインジですので、FXトレードで上位時間軸の方向を確認したり、執行時間軸のエントリーフィルターとしても役立ちそうです。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] ストキャスティクスの挙動をローソク足に表示する「StochCandles」
ストキャスティクスの状況をローソク足の色で示すインジです。足の色の意味は以下の通りです。黄緑色:上限(80以上) 緑色:上昇中(20~80の間で) 赤色:下降中(20~80の間で) ピンク色:下限(20以下)同じパラメーターのストキャスティクスも表示してみました。 ローソク足とストキャスの状況が同時に見られて便利かなと思います。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] ADXのトレンドをローソク足で示す「adx-candles-indicator」
ADXがトレンド状態に入ると、ローソク足の色が変わるインジです。デフォルトでは14期間のADXの値が21を超えてきて、それが上昇トレンドならローソク足が黄緑色に、逆に下降トレンドなら赤色に表示されるようになっています。ADXの期間や色の変わる値は任意で変更できます。 相場の勢いをローソク足の動きと色で確認出来るので便利だと思います。エントリー時に相場が勢いづいているかどうかのフィルターとして使えます。
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] トレンドが出ると足が変わる「altr-trend-indicator」
トレンドが変わるとローソク足の色や形の変わるインジです。この手のインジは色々とありますが、altr-trend-indicatorはトレンドの切り替わりが早いです。 そのため、トレンド方向を見極めて、トレンド方向に色が変わったときに勢いに乗って短期決戦で仕掛ける・・・という使い方が良いかなと思います。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] 意識されやすい価格帯が丸わかり!「pricehistgram_onclick」
ローソク足チャート上に目立ったヒストグラムが表示されるインジです。ヒストグラム4つの色分けがしてあり、 赤:1日 黄色:短期 ピンク:中期 青:長期のヒストグラムを示しています。 このヒストグラムが何を意味するのかというと、どれだけの期間そのレートに滞在していたかを示しています。つまり、横ヒストグラムが大きく伸びているレートは、それだけ価格が停滞しており、サポレジとして機能しやすい、と判断できます。 このようなポイントにラインを引いてやることで、相場で意識されやすいレートを確認することが出来ます
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] トレンドかレンジかが明快に分かる「GRaB Candles Long&Short&Range」
このインジは以下の3つを組み合わせたものです。GRaB Candles LongGRaB Candles ShortGRaB Candles Range3つを組み合わせると、まずチャート上にバンドが表示されます。 このバンドを基準にローソク足が上にあるか下にあるか中にあるかで足の色が変わります。バンドよりもローソク足が上にある場合陽線であれば黄緑色陰線であれば緑色 バンドよりもローソク足が下ある場合陽線であれば明るい赤色陰線であれば暗い赤色 バンド内にローソク足がある場合陽線
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] Level Sensor
マーケットプロファイルの一種ですね。マーケットプロファイルはローソク足だけではわかりにくい、「相場がそのレートにどれだけ滞在したか?」を示すインジです。「長期間滞在している=それだけポジションが集まっている」 と考えることが出来るので、ヒストグラムが横に伸びたレートほど意識されやすくなります。このインジはマーケットプロファイル系の中でもかなりシンプルなので、ゴチャゴチャしたくない方にオススメです。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] MACDの状況をローソク足に示すimpulseMACD
MACDの状況をローソク足に示すインジで宇。勢いがある上昇中は水色に、逆に勢いのある下落中はピンク色になります。MACDと一緒に表示させてみました。 ヒストグラム等との勢いが反映されているように見えますね。 相場の状況を把握したい場合には使えるでしょう。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] DMIのトレンドをローソク足に反映させる「ADXbars」
DMIの+D1と-D1のクロス状況をローソク足に反映させるインジです。具体的には+D1が-D1を上抜いた状態にあるとローソク足が青色、 -D1が+D1を下抜いた状態にあるとローソク足が赤色に表示されます。DMIと一緒に表示させました。 DMIのクロス状況を見るのであれば、このインジの方が視覚的にも分かりやすいかと思います。ADXばかりが注目されやすいDMIですが、トレンド方向を確認する指標としても優れていることが再確認できるでしょう。 
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] MACDの状況をローソク足の色に反映させる「MACD_Overlay」
MACDの状況をローソク足に反映させるインジです。MACDの状況をどのように反映させるかは3つの中から選択できます。 それぞれについて解説していきます。MACD Signal MACDのシグナルラインとヒストグラムの関係性を反映します。ヒストグラムがシグナルラインよりも上にあればローソク足が緑色、逆に下にあれば赤色に表示されます。MACD Zero Line ゼロラインとMACDの関係性を反映します。MACDのヒストグラムがゼロラインより上にあればローソク足が緑色、逆にゼロラインより下にあれば赤
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] マーケットプロファイルにトレンドラインも表示させる「marketprofile_trendlines」
マーケットプロファイルを見やすくしたインジです。まず、最も頻繁にレートが滞在した価格帯に黄色いラインが引かれます。 またその周りの良くレートが滞在した価格帯の背景が薄らと変わります。このインジを使えば、意識されやすいレートがよく分かりますので、トレード前の環境分析に役立つと思います。マーケットプロファイルについては、こちらのサイトで非常に分かりやすく解説してあります。
2024年7月4日
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[MT4インディケーター] 練行足を表示させる「renkolivechart_v600_indi」
練行足を表示させることの出来るインジです。このブログでも過去に練行足を表示させることの出来るインジをご紹介していますが、このインジで表示する練行足が一番オーソドックスかと思います。練行足の表示方法まず、1分足チャートに「renkolivechart_v600_indi」を表示させます。すると、設定画面が出てきますので、まずは「全般」タブの「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。 そして、「パラメーター入力」タブでは基本的に変更する必要はありませんが、「Box Size」の数字を変更
2024年7月4日
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