VWAP(Volume Weighted Average Price:出来高加重平均価格)を利用したオシレーターです。その名前の通り、出来高を加味した加重平均価格を利用しています。上昇するとオシレーターの色が緑色、下降すると赤色に変わります。このインジでは、上限や下限に来るとサインを出す機能も付いています。 トレンドとは逆張りでエントリーすると負けてしまいますが、トレンドの押し目や戻りでサインが出たところでエントリーすると良い結果が得られそうです。パラメーター設定
ローソク足から求められたRSIの値を利用して、CCI化したインジです。ちょっとややこしいですが、インジケーターの値を使ってもう一度インジケーターにしているので、動きとしては滑らかになります。デフォルト設定ではRSXが使われており、ボラティリティを示すATRも加味されています。同じパラメーターのCCIと比較してみました。 オシレーターの大まかな流れとしては、似ていますが、CCI of RSIの方が明らかに滑らかですね。このインジはダイバージェンスを認識する機能も付いており、下のチャートのようにダイ