一目均衡表とは、日本で生まれたテクニカルチャートのひとつで、一目山人(いちもくさんじん:ペンネーム)によって開発されました。一目均衡表は、ローソク足と5本の補助線(基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、2)を用いてひとつのグラフを形成します。特に「雲」といわれる抵抗帯が一目均衡表の特徴です。この雲の大きさや、雲に対するローソク足の位置や動きなどから、今後の株価の動きを予測することができます。一目均衡表の最も大きな特徴である「雲」は、その厚さを見ることで、価格に対してどれくらい抵抗があるのかを判断

2024年4月22日
トレーディング経済用語

