2本のMAのクロスと向きによってローソク足の色が変わるインジです。デフォルト設定では、EMA45とEMA9がゴールデンクロスし、両者が上向きなら足が水色EMA45とEMA9がデッドクロスし、両者が下向きなら足がピンク色EMA45とEMA9の向きが違う時は足が黒色で表示されます。平均足よりもトレンド方向が見やすくなるため、初心者の方にお勧めします。更にこのインジは2本のMAを表示させたり、トレンド状況によって背景の色を変える機能も付いています。 こうやると、以前ご紹介した「XU-MA Zones
バーチャートの足を、陽線か陰線かで色を変えて表示するインジです。MTでデフォルトで表示できるバーチャートは、陽線・陰線関係なく統一した色で表示されることになりますが、このインジを使えば、陰陽を色分けして表示できます。下の画像は、MT4のデフォルトのバーチャートとClose only bar chartの比較です。 個人的には陰陽色分けしてある方が明らかに見やすいと感じます。バーチャートを利用してトレードしている方は試してみることをお勧めします。パラメーター設定
APBとTDFI(Trend direction force index)を組み合わせたインジです。APBとはAverage Price Barの略で、平均足を改良したものになります。 「Average Price Bars(APB)」の使い方このインジでは、TDFIの示す向きと同じAPBが出現した時にサインが出るようになっています。サイン点灯時にアラートやメール送信等の土が可能で、各種パラメーターについても細かく変更できます。マニアックなインジではありますが、大きな流れを見て、その方向の押し目
メインチャート上に上位足を重ねて表示するインジです。上のチャートでは30分足チャート上に4時間足チャートを表示させており、青いボックスが陽線、赤いボックスが陰線であることを示しています。このインジを利用することで、大きな時間足のローソク足の中に、小さなローソク足の流れがあって・・・・という相場のフラクタル構造が読み取りやすくなります。MTF分析をしている方や、上位足と下位足の動きを同時に把握したい方お勧めします。(チャート上に表示できる時間軸は任意で設定できます。)パラメーター設定画面 Tim