[MT4インディケーター] 移動平均線と終値の乖離幅を示す「kairi_oscillator」
自作のインジです。移動平均線とローソク足の終値の値幅を示すオシレーターです。 よくある乖離系のインジになりますが、このインジは「乖離率」ではなく「乖離幅」を示します。ローソク足の終値と移動平均線との距離をpipsで示すので、オシレーターの単位は「pips」になります。ローソク足が移動平均線よりも上にあればオシレーターはプラスの値をとり、逆に下にあればマイナスの値を取ります。移動平均線と一緒に表示させました。 移動平均線とMAの距離感が視覚的に分かりやすくなります。 トレンド方向を大まかにつかんだ
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] MFIをLSMA化したオシレーター「LsmaMFI in Color」
MT4に標準で搭載してあるMFI(Money Flow Index)をLSMA(最小二乗移動平均線)化したインジです。結構マニアックですね。 MIFは、パラメーター期間内のローソク足のデーターに加えて、出来高も参照したインジケーターです。RSIと挙動が似ています。LsmaMFI in Colorでは、二本のラインが表示されます。水色のラインは普通のMFIで、滑らかで色の変わるラインがLsmaMFIになります。 この二本のクロス具合やLsmaMFIの向きで大まかな流れをつかむことができます。Lsm
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] RCIが上限や下限から反発してきたらサインが出る「rci-signal」
自作インジです。RCIの動きをベースにサインが出ます。 ロジックは以下の通りです。RCIが上限(0.8)以上に到達後、0.8を割って来たらショートサイン RCIが下限(-0.8)以下に到達後、-0.8を上抜けて来たらロングサインRCIはオシレーターですので、トレンドが発生すると上限や下限にへばり付きますので逆張りは危険です。しかし、上限や下限からしっかりと反発してきたポイントであれば、ある程度のダマシは避けられます。RCIと一緒に表示させました。 当然ながら負ける事もありますが大きな時間軸でトレ
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 1~3σ間のボリバンの値幅を示すオシレーター「BBwidth」
自作インジです。3本のラインが表示されるオシレーターです。 示しているものは、それぞれボリバンの±1σ間、±2σ間、±3σ間の値幅(pips)です。ボリバン間の値幅はボラティリティを示します。 そのため、このインジではボラティリティの拡大&縮小を見ることができます。特に±1σ~±3σのバンド間が極端に狭くなるスクイーズからのブレイクアウトを狙うのに役立ちます。ボリバンと一緒に表示させてみました。 白色のラインが±1σ、黄色のラインが±2σ、緑色のラインが±3σを示しています。パラメーター設定画面
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] MAの角度が大きくなるとヒストグラムの色が変わる「Angle of averages」
チャートの下に表示されるオシレーター&ヒストグラムです。示しているのはMAの角度で、トレンドに勢いが付いて、MAが一定以上の角度になるとヒストグラムの色が水色or肌色になります。デフォルト値に設定されているEMA34と一緒に表示しました。 ローソク足がEMAを上抜けるとAngle of averageはゼロラインを超え、逆に下抜けるとゼロラインを割ります。そして、EMAの角度が急になったところ(紫色の点線を超えると)ヒストグラムの色が変わります。パラメーター設定画面 パラメーター設定では、MAの
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] %Bを平滑化した「Bollinger Bands smooth %b」
ボリバンの%Bを平滑化して表示させたユニークなインジです。%Bについて %Bについては以下の記事をご覧ください。ローソク足チャートにボリバン、そして%BとBollinger Bands smooth %bを一緒に表示させました。(どれも期間は20で±2σ) 大まかな流れは同じですが、結構動きに違いがあります。また、このインジはダイバージェンスを検知する機能も付いています。 ローソク足の値動きとダイバージェンスが出ると、矢印で知らせてくれます。 かなり高性能なインジだと思います。パラメーター設定画
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 押し目や戻りの参考になる「pullback-factor-indicator」
少し不思議な動きをするインジです。Pullbackとは押し目や戻りを意味する言葉で、このインジは押しや戻りの深さを測定します。このインジでは、オシレーターが上昇してくると、押しや戻りを形成していると判断します。ここで面白いのが、上昇トレンド中の押し目でも、下降トレンド中の戻りであっても、Pullback中はオシレーターが上昇します。下降トレンド中の戻り 赤い縦線で挟まれた箇所が戻りです。 オシレーターとローソク足の動きがほぼ一致しています。これは分かりやすいと思います。■上昇トレンド中の押し 赤
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] ボリュームをベースとした「WeisWave3c1」
David H. Weisという方の考案した考えをベースとしたインジです。David H. Weis氏はテープリーディングの大家である「リチャード・D・ワイコフ」の考えを40年以上にわたって研究している方です。このインジは、ボリュームを参考にして市場の売りと買いの強さを表示します。 緑色のバーが上昇、赤色のバーが下落で、バーの色の変化に応じてローソク足チャート上にジグザグのようなラインとボリュームが表示されます。これを参考にして相場の流れや波を読んでいくのもアリでしょう。 WeisWave3c1
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] 大まかなトレンド方向を示す「Flat_Trend_RSI」
RSIをベースとしてチャート下にトレンド方向を示すインジです。青色であれば上昇トレンド、赤色であれば下降トレンドとなります。シンプルなインジではありますが、大まかにトレンド方向を知りたい場合や、エントリー時のトレンドフィルターとして使えると思います。パラメーター設定画面 パラメーターの設定は、RSIの期間の変更のみが可能です。
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] 市場のサイクルを示す「hurst-indicator」
チャート下に複数のラインが表示されるインジで、市場のサイクルを示します。ラインの本数は6本。 ラインによって動く上下の幅が異なります。サイクル系のインジは解釈がなかなか難しいため、深いことは分かりませんが、興味のある方は使ってみると何か発見があるかもしれませんね。
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] RSIの上限や下限でサインが出る「RSI –  alerts – 2_1」
RSIが上限や下限に到達すると逆張りのサインの出るインジです。 また、サインが出るときはRSIのラインの色も赤や緑色に変わります。RSIの上限や下限を決める値は任意で変更可能です。 また、このインジはマルチタイムに対応しており、上位足のRSIを表示させることができます。 上のチャートでは1時間足チャートに4時間足のRSIを表示させています。パラメーター設定画面 一番上の「Current time frame」を変更することでマルチタイム化出来ます。 他にもアラートやEメールなど細かな点の設定が可
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] サイコロジカルラインを表示する「psychological-indicator」
サイコロジカルラインを表示するインジです。サイコロジカルライン(通称サイコロ)は有名なインジですが、MT4にはデフォルトで実装されていません。サイコロの計算方法は非常にシンプルで、過去n期間の中で前日よりも高く引けた割合をプロットしたものになります。市場参加者が「陽線が続きすぎたからそろそろ下げるだろう」と思いたくなる箇所が見えてくるオシレーターです。使い方は一般的なオシレーターと同じです。
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] QQEをベースとしたインジ「QQE parabolic velocity new (arrows + alerts + divergence)」
QQEをベースとしたオシレーターです。サブチャート部分に滑らかなラインが引かれ、上昇すると緑色、下降すると赤色に変わります。一般的なオシレーターと比べるとノイズ的な動きが少ないですので、相場の大まかな流れをつかみたい人にお勧めです。また、このインジはダイバージェンスを検知する機能も付いています。 ダイバージェンスについてはレギュラーとヒドゥンの区別も可能ですので、目的に応じて使い分けられます。認識したらサインを出すこともできて、アラートやメール送信等も可能です。平滑化されているため、見た目はシン
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] オシレーターにボリバンが表示される「sve bollinger band  mtf + alerts」
相場の動向に応じて上下するオシレーターにボリバンが表示されるインジです。「売られすぎ」や「買われすぎ」の流れが視覚的に更によく分かりやすくなります。また、このインジはマルチタイムに対応しています。 上のチャートでは1時間足に4時間足のsve bollinger bandを表示させています。 上位足の流れを見るのにも使えます。パラメーター設定画面
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マルチタイムでストキャスティクスの状況を示す「stochposition」
チャート下にマルチタイムでストキャスティクスの情報を表示するインジです。各時間足のストキャスの方向、値を分かりやすく示してくれます。相場全体の流れがどんな状況かをぱっと見ることができるので便利かと思います。パラメーター設定画面 パラメーター設定としては、ストキャスティクスのパラメーターや表示の色などが変更できます。
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] MACDのようでちょっと違う「moving-minmax-indicator」
MACDっっぽいですがちょっと違うインジです。ピンク色と水色のラインが表示され、それらの動きによってヒストグラムの色が変わったり、シグナルが出たりします。シグナルを見ると、結構良いポイントで出ているように見えるのですが、残念ながらリペイントします。インジケーター自体も独特で使い勝手も悪そうなので、一部のマニアを除けばあまりオススメはできないかもしれません。パラメーター設定画面
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] 相場の反転ポイントを分かりやすく示す「Chaos Visual averages 1.43」
「売られすぎ」や「買われすぎ」を示すオシレーターです。2本のラインが表示され、それら2本が同時に上限や下限に到達すると、オシレーター上に「wwww」のような表示が出ます。2本同時に揃った時ですので、その分だけ反発する可能性は上がります。トレンドの反転を狙う際や、上位足トレンドの押し目や戻りを小さい時間足で狙う際に使えるインジになるでしょう。また、このインジはマルチタイムに対応しています。 下のチャートは5分足に1時間足のChaos Visual averagesを表示させています。 パラメーター
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] RSIの向きが変わるとドットが点灯する「RSI_Peak_and_Bottom」
通常のRSIに加えて、RSIの向きが変わったときにドットが表示されるインジです。RSIの方向の切り替わりを注目したい場合に使えます。 RSIが上限や下限に到達した際に出現するドットほど信憑性が高いと思います。パラメーター設定画面 変更できるのはRSIの期間のみです。
2024年7月3日
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[MT4インディケーター] 3本のMAの位置関係をオシレーターとして示す「Didi_index_mtf+alerts+lines nmc」
以前ご紹介した「Didi index」の改良版です。 このインジは、3本のMAの位置関係をオシレーターとして示すインジです。 デフォルト設定ではMA3、MA8、MA20の3つの期間のMAを利用し、MA8を基準(青色のゼロライン)としてMA8とMA3の距離(緑色のライン)MA8とMA20の距離(赤色のライン)を表示します。 メインチャート3本MAを表示させました。 移動平均線自体は向きが変わりますが、Didi indexは真ん中のMA8を水平にして、それから他のMAがどのような推移をし
2024年7月3日
MetaTraderMT4インディケーター
[MT4インディケーター] マルチタイムでローソク足の状況が確認できる「multitimeframe」
チャート下に複数の時間軸のローソク足が表示されるインジです。この手のインジは上位足がどのような流れになっているのかが一目で分かるため便利ですね。類似のインジにもっと凄い機能を備えたものもありますが、シンプルにローソク足だけが見たい場合は、このインジで十分かと思います。パラメーター設定画面 TF1~3で好みの時間足を指定します。 BarsPerTFは、何本のローソク足を表示するかを指定します。 デフォルトは30ですので、各時間足につき過去30本分のローソク足が表示されます。
2024年7月3日
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