配当所得とは、株式の配当金や、公募株式投資信託の収益分配金などにかかわる所得をいいます。上場株式等の配当所得については、復興特別所得税を含めて2037年までは所得税15.315%・住民税5%の税率により源泉徴収が行われ、配当所得の金額にかかわらず確定申告は不要です(発行済株式総数の3%以上を保有する大口個人株主等を除きます)。上場株式等の配当所得を申告する場合は、総合課税または申告分離課税のいずれかを選択します。総合課税を選んだ場合は、配当所得を含む総所得金額に累進税率が適用され、配当控除の適用

2024年4月22日
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