騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。株式や債券の場合は、1日の騰落率を評価するのが一般的ですが、投資信託では、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、3年、5年と中長期の騰落率も評価します。投資情報サイトや証券会社では、騰落率ランキングなどのサービスを提供しているところもあります。騰落率を見て「上がっている銘柄がさらに上がる」と考えて投資する人もいれば、下がってい

2024年4月22日
トレーディング経済用語

