金利を対象とするデリバティブ(金融派生商品)取引のひとつで、同じ種類の通貨で異なる種類の金利(固定金利と変動金利など)を取引の当事者間で交換する(スワップ)する取引です。一般的に、金利上昇リスクや金利低下リスクのヘッジとして利用されています。金利スワップでは元本交換を行わずに、金利部分のみを当事者間で交換します。なお、金利スワップは、取引所を通さずに当事者間で直接取引をする店頭取引(相対取引)によって行いますので、交換する期間や条件などは当事者間であらかじめ取り決めることになります。たとえば、現

2024年4月22日
トレーディング経済用語

